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『PSYREN』CALL.142感想

長時間絵を描いていると、
腰が痛くなります…(汗)。


10月29日、北海道古都霊山にて再び対峙するアゲハと弥勒。
会うや否や、ジュナスはいきなり斬りかかろうとしますが、
そこに影虎さんが現れ、ジュナスにパンチをお見舞いします。
ジュナス…感情だけで人を斬るクセはやめた方がいいかと…。

「闘う前に少し話をしてみないか」とグラナに提案するマツリ先生。
先週のラストを見るまではてっきり再び闘うと思っていたので、
この展開はちょっと意外でした。まぁ、裏で糸を引いている者が
いることが分かった上、自衛隊が辺りを包囲していますからね。
ここで弥勒たちと闘うのは得策じゃないと判断したんでしょう。

一方、“約束の涙”は雨宮とカブトが運搬。衝突した際に
外壁が壊れたのか、それとも最初からあの状態なのか、
“約束の涙”はクァト ネヴァスと同じ外見をしていますね。

自衛隊の包囲網を抜け出そうとする2人を発見するウラヌスですが、
そこに自衛隊の砲撃が。シャイナ、ドルキ、ヴィーゴも自衛隊によって
身動きが取れず、雨宮とカブトを捜すどころではなくなったようです。
まさか、自衛隊がここまでやってくれるとは…意外でした。(←おい)

アゲハの言葉が信じられない弥勒は“峻厳”を繰り出し、
アゲハを貫きます…が、アゲハはほとんど意に介さず。
思念体化したおかげで貫かれても平気なんでしょうけど、
その時のアゲハが何か極悪面に見えたんですけど(汗)。

ミスラに利用されていることを告げるアゲハですが、
何も知らない弥勒は当然それを信じようとしません。
するとアゲハは、思念体化した時に一緒に巻き込み、
取り込んでしまったサイレンのテレカの欠片を使い、
自分たちの旅の記録と07号の想いを弥勒に見せます。
この時の描写は5thゲーム開始の時と似ていますが、
今までの場面をああいう形で表現するのはスゴいし、
一番気合を入れたところじゃないかとさえ思いました。

そして最後には、幼少時の弥勒と07号が。この場面ですが、12巻の
オマケページにあるラフ画を見ると、より感慨深いものになります。
何だかんだ言って、07号は今でも弥勒のことが好きなんでしょうね。

一方、“約束の涙”を入れた容器が突如壊れ、“約束の涙”はミスラの下に。
この流れだと、来週は“約束の涙”がミスラの体内に入っていきそうですね。
何かグロそうですが、ちょっと見てみたいかも…(爆)。

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